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第28回生命情報科学シンポジウム 参加予定の講師陣2009   3/6
第28回生命情報科学シンポジウムにて「命輝く医療とは」を開催します。

現在、医療の世界では現代医療、代替療法、「肉体・精神・霊性」の三身一体を考えたホリスティック医療、これらを合せた統合医療が混在しています。私たちは、これらの医療からそれぞれの良さを受け入れ、バランスの良いケア方法を提供したいと考えています。

実際に実践している医療従事者・介護関係者・セラピスト・クライアント・家族と、共に学び、お互いの絆を深め、輪を広げるための実践シンポジウムを目指しています。
2009年08月29日から30日にD会場にて開催します。
命輝く医療とは
詳細はこちら!



BUS SCHEDULE 2009.08.23
第28回生命情報科学シンポジウム 参加予定の講師陣2009   3/6
2009年8月27(木)―30(日)箱根湯本ホテル
下記は予定講師の一部で、演題・内容などは仮で、変化する事項が有ります。

☆8月27(木)午後-28(金)
27日の正午はオプション・セミナー〔1泊〕

オプション・セミナー(1泊)は、下記のセミナーから、ひとつのみを事前に申し込んで受講して下さい。
◎申し込み人数が少ない講師のオプションは中止となる事が有ります。
その場合は、ご希望の他の講師のものにご参加ください。

第1会場:「見えない世界」を感じて生きる
中丸 薫
国際政治評論家、米国財団法人国際問題研究所 代表
太陽の会 総裁
オフィシャル・サイト http://www.nakamarukaoru.com
太陽の会 http://www.taiyonokai.co.jp
私は、1976年にアラブ首長国連邦で霊的な体験をすることで、人間の魂は永遠であるという輪廻転生を身をもって体験しました。叉、最近亡くした夫・中丸忠雄との関わりにおいても魂は生き続けているということを実感しています。夫の魂は、日々様々なメッセージを伝えてくれますし、過去世の魂の兄弟達もインスピレーションという形で私の行動を見守っていてくれます。
 見えない世界からは、この世に生きている人々に対して常にメッセージが届いています。その受け止め方は、テレパシーであったり、直感であったりと人によって様々です。しかし、こちらの受信機の精度を高めておかなければ、せっかくの良いメッセージを受け止めることはできません。
 だから、ひとりひとりが心を磨くことが大事なのです。
 天と一体になって歩む時、あなたの生き方はより一層輝いたものとなり、引いては地球の未来も明るく変えていくことができるのです。
中止 本会議28日(金)午後の部
「この激動期をどう生き抜くか」をA会場にて開催

第2会場:生体波動と気脈鑑定の関係
王 一帆
回春功 上級指導員
生体波動とは、本人固有の生体情報としての波動のパターンを言います。生物が生きて生活を営むとき、様々な波動が生まれています。目には見えませんが瞬き一つでも波動が生じているのです。個人の様々な波動が絡み合って固有の生体情報となる波動が生まれます。生体波動に部分的に波長を重ねてその意味を感じて映像化するのが気脈鑑定の仕組みです。

気脈鑑定士養成講座、初級・中級体験セミナー

学校で行う気脈鑑定士養成講座は、実際に実践できるようになってもらうため反復練習がカリキュラムに組み込まれていますが、より多くの人に気脈鑑定に接していただくために、初級・中級のピンポイントのみを今回のセミナーで足早に体験していただきます。
中止 本会議29日(土)午後の部
 本会議30日(日)午前の部 C会場にて開催

第3会場:潜在意識開発と催眠を学んで運気をあげよう!
矢島 実
モミモミカンパニー社長
 この世は、人々の心や想念・言葉が創り出している世界です。「心」の世界が「主」で、現実世界は「心」の世界を表現しているスクリーンのようなものです。現実生活をより良くするためには、映写機である「心」の世界を変えれば良いだけなのです。このセミナーでそれを体感して頂きます。
*イメージトレーニングの重要性と方法
*言葉の持つエネルギーの神秘と実験
*「ありがとうございます」で開運をもたらす
*催眠実験と体験
*中国秘伝の両腕振り体操
*人とのコミュニケーションスキルのアップ
中止 本会議29日(土)午前の部
「ありがとう」講演と実験をA会場にて開催

第4会場:スプーンを曲げてみよう(8割以上の方が曲げられます)
小川 素治
真鳴気功 主宰
真鳴気功のセミナーでは参加者の97%以上が「スプーン曲げ」に成功している。それは超能力ではなく、「意識」を働かせるだけで誰でもスプーンを曲げることができる。わずかな力を加えると、ステンレスの性状が柔軟になり、スプーンは曲がってしまう。では、なぜ意識によってスプーンが曲がるのか?
それはスプーン内の物質と意識とが連絡を取り合っていることによっておこると考えられる、ためとしか思えない。本セミナー会場では皆さんとともにスプーン曲げに挑戦してみたい。

第5会場:米国モンロー研究所の幽体離脱法―ヘミシンクの指導
坂本 政道
モンロー研究所レジデンシャル・トレーナー
(株)アクアヴィジョン・アカデミー 代表取締役
ヘミシンクは聴く人を知覚・意識の拡大した状態へ導くことで、体外離脱に代表されるさまざまな不思議体験を可能とします。たとえば、遠くの様子がわかったり、知人が何をしているか把握できたり、人の思いが伝わってきたりということが起こります。あるいは、さらにガイドと呼ばれる存在との交信や、過去世体験、死後世界の探索、宇宙探訪といったことが可能となります。心の中に隠された過去に起因する種々の傷やトラウマを解消することも可能となります。今回のセミナーはその基礎となるものです。ここでは、ヘミシンクを聴く際に重要となるメンタルツールと呼ばれるものとフォーカス10、12という意識状態を学びます。
◎参加者は以下を持参
・ヘッドフォン(長時間聴きますので、大き目の耳がいたくならないもの)
・ジャック仕様は、3.5mmステレオミニジャックです。
・アイマスクまたは目を覆う黒っぽいタオル
・筆記用具 ・飲み水

第6会場:波動活用で“いのち”を活性化しよう
古川 彰久
イキイキライフ研究会 代表
私たちの精神活動は、脳を中心に展開されています。私たちの意識が私たちの行動を導いています。しかし、意識でも顕在意識よりもそれを背後からコントロールしている潜在意識の働きの方が非常に大きく重要であります。更に、その潜在意識の働きは、私たちの、この生きていると同時に生かされている“いのち”そのものに与えられている働きなのです。私はこの働きを“波動脳力”と称して、特に生命とかかわる広い意味での環境と感応する“感受力”と生命内部の各器官の働きを活性化する“自然治癒力”の働きに注目しています。
 波動という言葉で表現されている微弱なエネルギーが現在の科学で未解明であっても、未病対策や健康増進を図る目的で波動測定器や波動転写器が実用的に使われております。病気探しをするよりも、自らの“いのち”の力を活発にし、より活力のある身体を作ることが大切です。ここに意識(特に潜在意識)なり、精神力、あるいは生命力が関わる領域があります。健康食品あるいは健康機器の有するエネルギーを自らのエネルギーとして活用する上にも、このような意識(特に潜在意識)の作用が重要な役割を果たし、波動機器がサポートできる領域があります。
 本セミナーでは、波動機器への正しい理解を深めつつ、より良い普及のあり方等を論議したいと考えています。波動に関心をお持ちの方々のご参加をお願い致します。



☆8月28(金)午後-30(日)昼 本会議〔2泊〕
本会議は、複数会場で、同時進行しますので、ご自由に移動し(ミニシンポ含む)、
どの会場もご参加頂けます。

本会議 28日(金)午後の部  順不同
28日の本会議は、主としてメインA会場で行われます。
それ以外は、「実践超心理学講座Ⅱ」(C会場)です。

A会場:開会式 開催趣旨説明
第28回生命情報科学シンポジウム
不思議現象を説明できる「新しい世界像を求めて」Ⅲ合宿討論
開催趣旨 山本 幹男

第28回生命情報科学シンポジウム大会長
国際生命情報科学会(ISLIS) 理事長・編集委員長
国際総合研究機構(IRI) 理事長
超党派国会議員連盟 人間サイエンスの会(NS) 世話人代表
http://wwwsoc.nii.ac.jp/islis/ http://wwwsoc.nii.ac.jp/iri/
国際生命情報科学会(ISLIS)は、1995年の創立以来、年2回、28回の生命情報科学シンポジウムと国際学会誌Journal of ISLISを定期発行し、特に潜在能力の科学分野の研究を推進して来た。スピリチュアル・ヒーリング、気功、アーユルベーダ、臨死体験、潜在能力、超常現象、超心理現象など、現代科学で説明が出来そうも無い不思議現象が多種存在している事は、科学的に証明されて来た。しかし、その原理については、ほとんど科学的説明がついていない。第28回は、過去2回の合宿討論を含む活動を引き継ぎ、各界の世界像を知り、不思議現象を説明可能な世界像を合宿討論で追求する。ミニ・シンポジウム「命輝く医療とは」では、統合医療・代替医療の実践体験の交流を行う。また、参加者による気功・ヒーリングなど各種健康増進、自然治癒力、能力開発、自己啓発、美容と健康などの講演・実演・実技指導等で各界の交流を図る。オプション・セミナーでは各講師の分野の理解を深める。

A会場:5次元の世界と現代物理学の世界観
高木 治
国際総合研究機構(IRI)生体計測研究所 主任研究員
 物理学における基本的な世界観の変遷を概観し、その新しい世界観と現在、世界中が注目している、理論物理学者リサ・ランドールの提唱する異次元の概念との関係性を解説する。そしてこの概念が、本会議のメインテーマである「不思議現象を説明する新しい世界像」となり得るのかどうか? 一般の方にも解る様にやさしく解説し、問題を提起する。

A会場:臨死体験から学んだこと
鈴木 秀子
聖心女子大学名誉教授、国際コミュニオン学会名誉会長
 臨死体験から学んだことは多くありますが、特に下記の点に触れます。
・この世の生の続きとして、死後の輝かしい、新しい世界があること
・死は恐れる必要はなく、人生の喜ばしい卒業式であること
・この世で生きる意味は、お互いを理解しあい、受け入れ、慈しみをもって愛し合うこと
・一人ひとりに違った使命があるが、生者、死者の区別なく、人類全体が深いところで結ばれていること

A会場:この激動期をどう生き抜くか
中丸 薫
国際政治評論家、米国財団法人国際問題研究所 代表
太陽の会 総裁
オフィシャル・サイト http://www.nakamarukaoru.com
太陽の会 http://www.taiyonokai.co.jp
 2012年12月22日には、地球はフォトンベルトにすっぽりと入り、アセンションの時を迎えると言われています。それまで3年半となりましたが、既に地球規模での禊が始まっています。世界的な大不況や、新型インフルエンザの流行、気候の変調など、様々な不安要因が私たちのまわりには渦巻いています。
 しかし、この時代に生まれ合わせたということは、かつてないほどわくわくする時代です。この困難な状況を乗り越える為には、自らの役割を果たし、精一杯生きれば何も恐れることはありません。

A会場:今は今 Ⅱ
鳩山 幸
ライフコーディネーター、元 宝塚スター、民主党代表 鳩山由紀夫夫人

C会場:実践超心理学講座Ⅱ
小久保 秀之
国際総合研究機構(IRI)生体計測研究所 研究部長
 超心理学は、超感覚的知覚(ESP)、念力(PK)、転生などの未知現象を取り扱う学問です。この講座では、超心理学でどんな研究をしているのかを説明した後、簡単な能力開発訓練の実習を行います。




☆本会議29日(土)午前の部

29日からの本会議は並列して4会場で行われます。
その間は、自由に移動出来ます。
ミニシンポジウム「命輝く医療とは」もその内の一つです。

A会場:「ありがとう」 講演と実験
矢島 実
モミモミカンパニー 社長
人生には、上手く行く為のとっても簡単な方法があります。それは感謝することです。「ありがとう」と言ったり、言われたりするだけで人生は好転し、健康でいることができるのです。それを実験や実践を通して体感していただく、今までにない「気づき」が得られる最高のセミナーです。もちろん、潜在能力も開花します。夜の楽しい懇親会も、お楽しみにどうぞ。 超心理学は、超感覚的知覚(ESP)、念力(PK)、転生などの未知現象を取り扱う学問です。この講座では、超心理学でどんな研究をしているのかを説明した後、簡単な能力開発訓練の実習を行います。

A会場:「前世療法」
~新しい時代のスピリチュアルな心理療法として
大槻 麻衣子
大槻ホリスティック 院長、ワイス協会認定 前世療法セラピスト
全米催眠療法協会認定ヒプノセラピスト
(仮称)ホリスティックライフ研究会(NPO)理事長
 精神科の薬物治療を受ける人の多くは、もっと根本的な心理療法によって、ネガティブな感情と不健全な習慣を改善したいと願っています。前世療法は、人生の困難や病気を起こしている問題の原因に気づき、理解できるよう、人を「覚醒」させるスピリチュアルな心理療法です。
 前世療法を通し、人は過去の未解決な問題を癒すことができるだけでなく、さらに高次の意識と繋がり、「信頼」と「肯定感」を取り戻すことができ、結果として、より「成熟した自己」となるのです。新しい時代へ向けて前世療法を賢く用いれば、失業・うつ・自殺などの社会問題を緩和・改善へ導くことができるのではないでしょうか。

B会場:瞳孔対光反応の測定と判定方法について
鎌田 明彦
アイリテック株式会社
 瞳孔運動研究の多くは目視観察の延長として瞳孔径のうごきのみを観測対象とすることが通例とされてきた。散乱光投射方式による瞳孔対光反応の測定と判定方法に関して、今回開示された虹彩認証技術応用による撮像解析法ならびに総合判定法により、観測対象を虹彩組織全体へ拡張しさらに瞳孔運動量を算定することによって、測定精度ならびに自律神経動態判定の実用性に向上が得られた。原理説明と実演を予定しています。

B会場:fNIRSによる体外離脱体験中の脳血流変化の測定
乾 泰宏1、小久保秀之2
1.特定非営利活動法人 タオ研究所
2.国際総合研究機構(IRI)生体計測研究所 研究部長
「タオ内丹法」(仙道)修練の中に、意識を肉体の外に誘導する方法がある。
 この方法で導かれた一種の体外離脱体験状態の脳血流を、近赤外分光血流計を用いて測定した。同方法に熟達した熟練者1名(男71歳)による予備測定の結果、前頭前野で顕著な血流減少が観察された。

C会場:脳の活動と抑制 ―Craig Junjulas氏の脳波を参考に―
河野 貴美子
国際総合研究機構 生体計測研究所
 脳はその数パーセントしか使用していない、とよくいわれる。あと1~2%多く使うだけでも、飛躍的に頭が良くなる、という論理である。本当だろうか? 脳における情報処理活動の中心は神経細胞(ニューロン)であるが、その働きを栄養補給などで支えるための細胞はニューロンの10倍近い個数が存在する。100億個、いやそれ以上とも言われる脳細胞のほとんどが何もせず存在しているだろうか。そもそも生体内で必要のないもの、何の働きもしないものはすぐ処理されてしまう。脳細胞とて同様である。神経は刺激が来ればすぐ活動出来るよう、常にスタンバイしている。したがって勝手に活動しすぎないよう、うまく抑制することの方がむしろ重要なのである。混乱せず、スムーズに、効率よく情報を処理するようコントロールすることが脳の役目と言ってもよい。そのような脳のコントロール、抑制の状態を、Craig Junjulas氏の脳波を参考にしながら考えてみたい。

C会場:オーラ視第二弾:スピリチュアル・ビジョンを養う -高次元の自己とつながり物事の本来の姿を見る(体験参加型:通訳付き)
CRIAG JUNJULAS クレッグ・ジュンジュラス
形而上学教師、著述家
サイキック&スピリチュアル・コンサルタント、公認催眠療法士

Sedona Metaphysical Spiritual Association セドナ商工会議所の関係団体 会長
米国アリゾナ・セドナ在住
http://www.higherselfdiscovery.com
 クレッグ氏の誘導とイニシエーションにより、昨年は参加者のほぼ全員が意識を拡張して第三の眼を開き、少なくともクレッグ氏のエーテル体を見ることができた。今年は、さらにグレード・アップして、第三の眼に加えハートチャクラも開く。これによって、高次の自己とつながり物事の本来の姿が見えてくる。これが、スピリチュアル・ビジョンである。ワークショップでは色々な技法(開眼瞑想・異次元へのポータル(扉)創り等)を学びながら、スピリチュアル・ビジョンを開発し、超意識への目覚め、自己の魂の道の再認識などの変容を促す。また、オーラ視やオーラヒーリング、過去世、精霊や守護神との対面などを、時空を超えて体験する。

C会場:気導術の実演と指導
鈴木 真之
日本気導術学会 会長
「気」の乱れや滞り、過不足などが起こると心身の健康が損なわれる一因となる。当日は、臨床経験に基づき体系付けた「気」の法則を基に、気導術ならではの「気」の操作方法にて気を適正化し、参加者に対し即時効果を表す。実演を行います。



☆本会議29日(土)午後の部

A会場:アントロポゾフィー医学入門  パート2
堀 雅明
堀耳鼻咽喉科医院 院長
 アントロポゾフィー医学とは、従来の自然科学的認識を拡大し、新たな次元である人間の霊性を視野に入れた真にホリスティックな医療システムです。前回、この分野の基本概念のひとつである人体を、頭部と四肢代謝系、そして中央のリズム系の3分節に分類する見方を紹介しました。今回は、このユニークな身体観を植物にも見られる3分節構造とどう対応しているか、それが植物製剤の治癒効果にどうつながるのかに焦点を当てます。

A会場:エネルギー医療の実践
平澤 幸治
日本エネルギー医学研究所 所長
 我々は宇宙の様々な波動に囲まれて生きています。
 その中には助長するものと阻害するものがあります。病気の本当の原因は何でしょうか?私は現在迄35年間、数万人の方々を癒してきました。その中で開発してきた健康医療器具、健康食品等を含め、霊的医療を包括した新しいヒーリングシステムをお話します。内容は「水、食、気の活用法」「免疫と体温」「霊的医療」「宇宙の波動」「言霊、音霊、色霊、数霊」等です。

B会場:「生まれ変わり仮説」を指示する事例の研究~退行催眠中の異言の分析を通して
大門 正幸
中部大学 教授
 本研究の目的は、退行催眠中に被験者が語る「過去世」の記憶をデータとして用い、生まれ変わりの存在を強く示唆する事例について詳細に検討することである。具体的には、被験者が退行催眠中に語る異言本人の経歴から、知っているはずがないと判断される言語)に着目し、発話の言語学的分析や当該言語の母語話者との対話の可能性について調査を行い、「生まれ変わり仮説」以外では説明しがたい事例が存在することを示す。

B会場:太極拳実施に伴う脳波の変化Ⅱ
河野 貴美子1,2、坂上 泰代2*、桂川 秀嗣2
高木 治1、小久保 秀之1,2、橋爪 秀一3
鎌田 明彦4、山本 幹男1,2、渡辺 恒夫2

国際総合研究機構 生体計測研究所
1.国際総合研究機構
2.東邦大学理学部 心と生命の環境学研究センター
3.森永製菓(株)研究所
4.アイリテック(株)
 太極拳練習過程における脳波の変化を、昨年に引き続き、各種生理指標とともに検討した。今回は全くの初心者における半年間の変化を追うとともに、鍛錬歴20年および12年の太極拳師範格を有する者2名をその参照として計測し、単純な足踏み運動との違いを検討した。安静時に後頭部に大きく現れるα波は、動きを伴う太極拳実施中は小さくなる。しかし、上級者ほどその減少度合いは少なくなり、さらに前頭/後頭α波平均振幅比(Fp2/O2)が大きくなる傾向が認められる。今回の初心者も、練習を積むにつれてリラックスして太極拳ができるようになり、実施中の後頭α波が初回より増える傾向が認められた。同時に前頭部のα波も徐々に増大する様子がみられ、Fp2/O2はわずかながら大きくなる傾向がみられた。さらに、足踏み後の安静は覚醒度が下がりがちであったのに対し、太極拳後の安静では閉眼でも比較的高い覚醒水準を維持する傾向がみられていた。

B会場:音楽DVDを用いた振り付け記憶課題の研究
-fNIRSによる脳血流変化の測定-
小山 悟史1、小久保 秀之2、上之 真太郎3
1.明治大学大学院情報コミュニケーション研究科 
2.国際総合研究機構 生体計測研究所
3.明治大学大学院科
 Perfumeの音楽DVDを用いて、振り付けを記憶しようとしているときと視聴のみのときの前頭葉のoxyHb変化量を比較した。振り付け記憶ありのときは、両腹外側前頭前野と右外側前頭前野より内側にoxyHbが増加する傾向が見られた。
 また、振り付けの覚え方の違いによって、推測しながら振り付けの流れを覚えようとした被験者と、振り付けの仕組みを理解しようと論理的思考を行った被験者とで、前頭前野の賦活の仕方が異なった。

B会場:キュウリを生体センサとして用いたガス測定法の開発
小久保 秀之、高木 治、山本 幹男
国際総合研究機構 生体放射研究室
 超心理学は、超感覚的知覚(ESP)、念力(PK)、転生などの未知筆者らは、2006年、キュウリから生じるバイオフォトンで非接触ヒーリングの効果を定量的に測定する方法を開発した。バイオフォトン測定法は、たった1・2回の測定でヒーラーのパワーを見積もれるほど検出力が優れているが、装置の高額さが普及の障害になっていた。筆者らは、バイオフォトンとともに生成する揮発性ガスに注目し、ガス生成量でヒーリング効果を測定するガス測定法を新たに開発した。ガス測定法は、特別な実験設備や技術を必要とせず、また、初期設備投資5万円以下と安価である。現象を取り扱う学問です。この講座では、超心理学でどんな研究をしているのかを説明した後、簡単な能力開発訓練の実習を行います。

B会場:気功中の脳血流変化の測定
朝日舞1、河野貴美子2、小久保秀之2
1.朝日気功会
2.国際総合研究機構 生体計測研究所
 気功実施中における頭頂部の脳血流変化を、近赤外分光血流計を用いて測定した。被験者は日本式気功法(創美功、The・愛)に熟練した女性1名である。この気功法「The・愛」は2001年に、その開発者が前身の気功法「あさひ舞い」を行う中から自発動功的に自ずとパターン化されてできあがったもので、6つの型により構成される。体験者の体感で、爽快感、満足感等の他、身体各部の痛み軽減、視力改善などが報告されていることから、その身体的変化を脳の変化から捉えることを目的に実験を行った。その結果、「創美功」実施中より「The・愛」実施中の方が頭頂運動野近辺の血流が増大していることが認められた。今後さらに、初心者、中級者との比較、個人による違い等、検討したいと考えている。

B会場:波動性と科学についてー“いのち”の観点からの考察
古川 彰久
イキイキライフ研究会代表
 波動に関して客観性が無いとして、一部マスコミや科学者が偽科学として非難している。私たちが取り上げる波動と量子論2元性の波動性とはどのような関係があるのでしょうか?私たちの“いのち”について、今の科学ではどこまで解明できているのでしょうか?また、薬の効果を判定するのにプラシボー効果を排除するが、“いのち”にとっては薬よりも意識の持ち方がより重要だと考えています。
 科学が私たちの生活を向上させるためのものならば、これからの科学は“いのち”の働きの活性化が一つの重要なテーマになると考えています

B会場:生命情報エネルギーによる生命活性
高橋 武生
素粒子エネルギー療法研究所 所長
 生命情報エネルギー即ち量子論の2元性に基づき低い生命情報エネルギーを、高い生命情報エネルギーにする事により、私たちは快適に過ごす大きなエネルギーとなる。そのことが自己意識、潜在意識に触れ、自律神経に刺激を与え,生体に生理的作用を起こし快適環境を整わせることとなる。
 即ち、皮膚が受容する“触”“圧”“温”“振動”を伝える神経を通し、感覚刺激を送ることで筋肉疲労をほぐし血管の拡張を促し、リンパ器官の活性化を促進し免疫力を高め自己治癒力の効果を図ることができる。

B会場:不思議現象の意識科学的考察(2)
霊的現象・スピリットに対する情報波観点からの考察
前田 豊
前田技術事務所 意識科学研究会副座長
 不思議現象は、超極微的存在である気・意念により発現する意識的現象で、意念は量子論の不確定性原理によって、時空間宇宙内で非極在的存在となる情報波と考えられる。化学物質情報構造体のDNAが生命現象の源となるという類似現象が、極微情報素子からなる情報構造体でも起き得ると仮定すれば、情報構造体として非局在性の霊やスピリットなどが存在し得ると考えられる。
 これらが人間の意識と共鳴して、チャネリングや憑依、言霊等の霊的現象を発現する可能性がある等の考察を行う。

B会場:世界の未知現象、不思議現象について
阿久津 淳
作家
・UFO
・不思議なエネルギーについて
・いまアメリカで行われている「オリオン計画」という事について
・そのほか未知現象や不思議な世界について色々とお話ししたいと思います。

B会場:建築が幸せを創造するー古代の叡智と現代科学の統合
『風水科学』から『建築医学』へ
井上 祐宏
日本建築医学協会運営委員
エジソン・アインシュタインスクール協会専務理事
NPO法人微小循環予防医学の会専務理事
 そもそも私達は個人として幸福に生きることが出来るはずです。しかし、現実は必ずしもそうではありません。なぜ、私達は幸福に生きることができないのでしょうか?例えば、食事や運動を健康に結びつけて考える人は多いでしょう。しかし、それだけで果たして十分なのでしょうか?「住環境あるいは学校や職場の環境を、癒しや医療の場として積極的に造っていく」という観点が全く欠落しているのです。住環境・職場環境・学校の環境が心身に与える影響は甚大であり、いくら食事や運動に気を付けても、住環境の状態が悪ければそこに住む人の心身が健康になることは難しいのです。環境破壊の進行、凶悪犯罪の激増、教育の荒廃、自殺者の急増・・・・
 これらは『建築医学』の見地からすれば、別個のことではなく現在の住環境が劣悪になってきていることによる必然の結果なのです。個々の幸福と全体の調和のために『建築医学』はこれからの時代、益々重要性を増してきているのです。

C会場:西野流対気の実演と指導
山崎 秀夫
気の教室 代表、山旺建設 社長
 対気を受けることによって生命エネルギーの活性化を図ることができ、そのことによって一体感、絶対感を得、深い悟りの境地に達することができ、結果としてトラウマや、エゴや鬱的な症状を少なくすることができる。また去年多くの参加者を集めた、取り囲んだ相手を触らずに一瞬にして飛ばしてしまう実演も行う予定です。

C会場:慧丹気功の実演と指導
郭 良
慧丹気功
 かって中国武術のチャンピオンで、カンフー映画の主役を演じていたが車イス生活を送るような難病に罹患。この難病を完治させてくれたのが気功療法である。その後この気功を学び、修行を重ね「慧丹気功」を完成させた。来日後は歴代の首相をはじめ多くの著名人を施療し「神の手」とマスコミで騒がれ、日本の文化功労賞をはじめ多くの国際的な賞を受賞した。この慧丹気功の真髄に迫る講演と、瞬間(2-3分)療法での施療をご披露する予定です。

C会場:気脈整復とは
王 一帆
回春功 上級指導員
 気脈整復とは、気脈を本来の姿に整え体の力(生命力)を、復活させる事をいいます。加齢や病気で弱まった気脈を活性化することにより、気脈の乱れている部分の生体防御機能を高めるのです。生物には本来高いレベルの自己修復能力が備わっており、これらが持っている力を十二分に発揮できる環境を整え応援していくことが気脈整復の目的です。病気への順応進化のひとつの「術」が気脈整復なのです。

B会場:生命情報エネルギーによる生命活性
高橋 武生
素粒子エネルギー療法研究所 所長
 生命情報エネルギー即ち量子論の2元性に基づき低い生命情報エネルギーを、高い生命情報エネルギーにする事により、私たちは快適に過ごす大きなエネルギーとなる。そのことが自己意識、潜在意識に触れ、自律神経に刺激を与え,生体に生理的作用を起こし快適環境を整わせることとなる。
 即ち、皮膚が受容する“触”“圧”“温”“振動”を伝える神経を通し、感覚刺激を送ることで筋肉疲労をほぐし血管の拡張を促し、リンパ器官の活性化を促進し免疫力を高め自己治癒力の効果を図ることができる。



☆本会議30日(日)午前の部

A会場:これからの歯科医療
野副 勝資
日本歯科医師会会員
 歯科医療においては、この半世紀、医療機器、歯科材料の発達、咬合理論、歯科技術により完璧なまでに進歩してきた。
 ドイツのDr.フォルは40年前に不定愁訴、アレルギーの97%は口腔内の状態に原因があると言っている。その際東洋医学を学んだDR.フォルの発明した機器EAVにより内科疾患の原因歯を特定して治療をおこなった。そして歯科医療で使われた薬剤、歯科材料や口腔内細菌、我々を取り巻く環境物質、に問題があると言っている。1昨年訪れた、アメリカLA在住のDR.ランダーマンもEAV機器で病気の原因歯を特定して口腔内から金属根充剤あるいは歯牙などを除去している。ホワイトニングに使われる強酸なども体には決していいものではないと述べている。
 また昨年、訪問したカナダの20世紀最大の生物学者DR.ガストン・ネサンは微生物が生きた状態で観察できる光学顕微鏡を開発してがん治療薬714Xを独自に開発している。末期がんの治癒率75%は画期的である。これらのことから次世代の歯科医療を考察したい。

A会場:美容と代替医療
原田 亜紀
ビューティー&ヘルスコンサルタント
 アキハラダの考案したエネルギー照射ブラシ“ミラクルブラシ ラブリン”から出てくる育成光線により、細胞を活性化させ細胞の再生を可能にし、20 歳若返りを実践します。ブラシ部分には、天降石を粉末状に砕いたものが入っており、シリコンと練り合わせています。天降石は育成光線を発し人間や動物、そして植物の成長を促進します。アキハラダ美容法・経絡・リンパ・と三つのコラボレーションにより、健康な細胞にはより活性化を促進し、病気の元となる細胞には育成光線から得られるエネルギーにより細胞を再生・活性します。これは病気治療のみではなく、健康維持の為に行うものです。このエクササイズをする事により、内側からも外面からも美しくなれ、幸せになります。そして心の底 から健康になり、身体の自然治癒力もより高まります。

C会場:気脈整復とは
王 一帆
回春功 上級指導員
 気脈整復とは、気脈を本来の姿に整え体の力(生命力)を、復活させる事をいいます。加齢や病気で弱まった気脈を活性化することにより、気脈の乱れている部分の生体防御機能を高めるのです。生物には本来高いレベルの自己修復能力が備わっており、これらが持っている力を十二分に発揮できる環境を整え応援していくことが気脈整復の目的です。病気への順応進化のひとつの「術」が気脈整復なのです。

B会場:気療の実演指導
神沢 瑞至
気療塾学院 学院長
 気療は、誰でも体得可能、自然体、“気”という自然エネルギーと一体、感覚の世界から“気”の力と感知・判別能力を体得、念力・集中力・瞑想・イメージ・想念・呼吸法・体操を不要、病気やケガ等に対する癒しの技、シンプルかつパワフルで癒しの効果は大、実践すればするほど着実に気の力と感知・判別能力がアップします。

B会場:ご存知でしょうか? 噛みあわせから健康が生まれることを
冨田 英二1、柿内 裕明2
1.グループ・ウルティマ 代表
2.(医)明裕会 新大手町ビル歯科医院 理事長
 昨今、歯の噛みあわせと全身的な健康との密接な関連が少しずつわかってきました。原因不明の体調不良(不定愁訴)で、お悩みではありませんか。歯が揃っている方も義歯の方も、L.B.O.様式の噛みあわせに変えるだけで、体が元気になることを体感できます。特に義歯でお悩みの方は、様々なテクニックを用いて機能的な噛める義歯に作り変えることが出来ます。

B会場:電磁波時代の超医療「ごしんじょう療法」
貴田 晞照
日本貴峰道協会 主宰
「ごしんじょう療法」は生命現象である電気現象、化学現象が正しく行われる様に生命エネルギーの場を正しくして痛みを即時的に消し、アレルギーを鎮め、花粉症や難病、癌などに効果を表します。重度のアトピー性皮膚炎、抗がん剤の副作用やがんの痛みを除去した症例のほか、末期のスキルス性胃癌を抗がん剤を使用せず僅か1ヶ月の本療法のみで著効したエビデンスを紹介します。また「ごしんじょう療法」の実践体験をしてもらう予定です。

C会場:独創的な美容整体
小顔矯正、美顔技術、スピード&結果で勝負
薛燿祥(シェ ヨジャン)
一指禅気功整体院(検索)・一指禅美容整体学院
http://www.isshizenseitai.com/
顔の歪みは、首、肩、背中、骨盤等と密接に関係しています。顔の歪みや凝りをとることで、頑固な頭痛、首肩、背中のこり、目の濁り疲れ、難聴、花粉症、歯の噛み合わせ、腰痛、生理痛、正座不能、膝痛、O脚、アトピー、ニキビ、アレルギー、鬱病、冷え性、顔歪み、口の開閉難い、法令線、中々とれないシミ、クマ、クスミ、エラ等ただ一回で大幅に改善され小顔に!! 様々な難病が一回施術で大幅に改善が可能です。HP(http://www.isshizenseitai.com/)施術前後写真、動画あり。小顔、美顔写真沢山有ります。
美顔、小顔矯正、整体、推拿等無料動画集   http://www.youtube.com/user/xuey8864

C会場:真鳴気功ワークショップ
「真鳴触手法」で、宇宙意識と対話しよう
小川 素治
真鳴気功 主宰
 病気にはマイナスエネルギーが関係している。これは、体に限らず、住まい・家族・過去・前世などとも大きく関わり、これらのエネルギー調整をすることで、さまざまな病気が改善している。
 施術の中から生まれた「なぜ病気が治るのか」という疑問。そこには「宇宙意識(偉大なる叡知サムシンググレート)」の存在があり、証明方法として意識エネルギーを用いての「真鳴触手法」の可能性を考察する。

「真鳴触手法」を使って、心のメカニズムを確認する
赤司 洋子
真鳴気功
「なぜ病気が治るのか」を考えるとき、忘れてならないのが宇宙意識との情報伝達を行うしくみである。私たちの感情や思考や記憶は意識エネルギー情報として我々に降りてきていて、相互につながっている。このことを確認できるのが「真鳴触手法」で、参加者には「真鳴触手法」によって、自分の意識エネルギー情報を感じていただきたいと思っている。



<ミニ・シンポジウム> 会場:D
「命輝く医療とは」-統合医療・代替医療の実践体験の交流-
☆29日(土) 午前の部

D会場:死者と生者の仲良し時間
鈴木 秀子
清心女子大学名誉教授、国際コミュニオン学会名誉会長
 死を迎えるときは、人生の卒業式として、周りの人たちとの温かい交流の中で、新しい生命の世界へ出発する時期です。看取る人たちは、この大切な時期に、旅立つ人の立場に立ち、温かい応援を送ります。また死にゆく人は、後に続く人たちに、必ず何らかのメッセージを残します。それを敏感に汲みとり、感謝のうちに「仲良し時間」を持つようにします。

D会場:人の命も自分の命も輝かす医療
中村 泰治
昭和大学名誉教授 ISLIS特別評議員
 命輝く医療がなされるためには、医療に携わる人が命輝いていなければならない。それと同時に、医療を受ける人も命輝く人になることを強く意識することが必要である。命輝かすとは、人間本来の姿で生きることである。これから人は、他に依存する想いを捨て,前向きの心で自立し、自然治癒力を基に治すことを心掛けるべきである。医療は肉体だけでなく心、意識、霊性、神性、環境を包括したものであらねばならない。その根底に必要なものは、“高い祈り”である。

D会場:病ありてこそ
斉藤 大法
元 浜松医科大学医師(精神科)
四方僧伽修行担当、日蓮宗 本國寺僧侶
 病気というものは苦痛を伴いますし、社会生活にもさまざまな支障が出てきますので我々誰しも避けたいものではありますが、しかし病気にならない保障は何人もないわけで現になった時にそれをどう捉え、そこから何を考えてゆくかによって全く別の人生が開けてまいります。仏教経典中涅槃経などにも「病によって仏陀に成る」ということが説かれておりますが、特に重病に罹ることにより人は、しばしば人生を深く振り返ったり、「生きるうえで本当に大切なものは何か」を考えるようになることがあります。つまり人生にとってマイナスと思われていた病気が、むしろ人生の深い気づきとよりポジティブな人生をもたらし、しばしば病気の平癒という結果をも生み出すのです。こうした気づきとか転換とも言うべき智慧は、その後に於いても豊かで意義深い人生という有難い宝物を我々に齎すものなのです。そこには、病者を慈しみの心を以って見守り気づきを与えてくれるような人の存在があったりします。

D会場:自然治癒力を高める たくさんの方法
郷 仁(ごう めぐみ)
郷外科医院理事長兼院長
 私にとって医療とは、「カラダとココロの苦痛や不安を小さくして、心地良さや安心を大きくすること」と、定義したいと思います。なぜなら、この定義に沿うような状況の時に自然治癒力が確実に高まるからです。このことを踏まえて、自然治癒力を高めるための多くの施療方法や、日常生活の中で簡単にできるたくさんの智恵と工夫について、提案しながら学び合いたいと思います。
 その工夫のひとつの例として私が外来診療で用いている「言葉の処方箋」をご紹介します。それは『素直な心で、いつも笑顔で、有り難い、お蔭さまで、全てが私の力になる』と、いうものです。
きっとこの言葉の処方箋で皆さんも元気になってくれるでしょう。

D会場:ヒーリングアロマ~医療における癒しのケア~
吉江 由美子
医療netインテグレイト(株)代表
日本アロマセラピー学会認定看護師
 医療現場においての癒しのケアはどのようにすればよいのでしょうか? 
 時間やコストが必然的にかかると思っていませんか?
 癒しについて、自分の在り方について、を整理して理解することで、誰もが実践可能で、短時間(たとえば5~10分)で十分変化を見届けることができます。アロマセラピーは時間やコストがかかると思われがちですが、ヒーリングと一緒に行うことで、患者様への個別的な効果的方法になります。
 今回は事例紹介とともに、ヒーリングアロマをご紹介します。



<ミニ・シンポジウム> 会場:D
「命輝く医療とは」-統合医療・代替医療の実践体験の交流-
☆29日(土) 午後の部

D会場:結果主義の医学からプロセス重視医学への転換
自立の中で病いを成長・進化の契機として捉える真の統合医療への提案
堀 雅明
堀耳鼻咽喉科医院 院長
統合医療の四つの大前提を提示する。
 ①患者の自立。治療者が絶対的な優位にあって進められる依存的医療では、人間の尊厳を大切に出来ません。
 ②病いの表面的な消失を目指すのではなく、その積極的な意味を自覚、発見し、成長できるようなサポートである。
 ③人体の構成に関し一貫したモデルを提示できる。
 ④教育・科学・農業・芸術の中にしっかりと位置づけられる。これらについてアントロポゾフィーの視点から 提案させて頂きます。

D会場:自然治癒力を高める「癒し」の方法
小西 康弘
内科認定専門医、日本消化器病・内視鏡専門医
ユニバーサルセラピー 統合医療研究所所長
http://unithera.exblog.jp/
 あなたは、こころから幸せといえますか}現在内科医が本来の自然治癒力に語る、「癒しのレッスン」今の自分の周りに起こっていることの原因を解き明かします。
 講演では、人間が本来持っている「自然治癒力とは?」を題材に、現代の人にとって何が「癒し」であり、何が一番必要とされているのかについて話をしたいと思います。決して、肉体的な側面からでは不十分で、心や精神、霊性を一つのものとして初めて、人は「幸福」になれるのだと思います。こういった「三位一体」の幸せを得ることで、人間は本来の「自然治癒力」を取り戻す事が出来るのだと考えています。

D会場:自然治癒力を高める たくさんの方法
郷 仁(ごう めぐみ)
郷外科医院理事長兼院長
 私にとって医療とは、「カラダとココロの苦痛や不安を小さくして、心地良さや安心を大きくすること」と、定義したいと思います。なぜなら、この定義に沿うような状況の時に自然治癒力が確実に高まるからです。
 このことを踏まえて、自然治癒力を高めるための多くの施療方法や、日常生活の中で簡単にできるたくさんの智恵と工夫について、提案しながら学び合いたいと思います。その工夫のひとつの例として私が外来診療で用いている「言葉の処方箋」をご紹介します。それは『素直な心で、いつも笑顔で、有り難い、お蔭さまで、全てが私の力になる』と、いうものです。
きっとこの言葉の処方箋で皆さんも元気になってくれるでしょう。

D会場:命輝く医療とは 
「統合医療の明日を考える」 パネルディスカッション形式
パネラー:長堀 優
横浜船員保険病院副院長
 実地医療の現場では、純粋の科学では割り切れないことに遭遇することも少なくありません。多くの患者さんの旅立ちに接するうちに、医師としての自分の無力さ、そして医療を超えた生命の神秘性を強く感じるようになり悩みました。そんな折、ワイス博士の“前世療法”に出会い、強い衝撃を受けるとともに、大きな救いを得たような気持ちになりました。生死は、医者ごときが決めることではありませんし、医療者も患者さんも全く同じ仲間なのです。患者さんへの共感が深まると共に、患者さんの心の持ちようが、病気の経過に影響を与えているらしいということを感じるようになりました。この私の思いに合致するのが、ホリスティック医学の考えです。現在は、ホリスティック医学の研究会や、代替医療の実際の現場に積極的に足を運ぶようにしています。今後は、西洋医学と統合医療とのバランスが取れた医療を病院で実践することを目指し、努力を続けていきたいと思います。

パネラー:中 ルミ
看護師、輝く地球プロジェクト 代表
 「医療」となると、どうしても治る、治らないという討論や、技術的なことに偏りがちです。 たとえ、統合医療、代替療法、ホリスティック医療という新しい分野で、今日の日本の医療問題を解決しようとしても、結局のところは、現在医療と同じ問題で行き詰まってしまうように考えております。
 今後、どんなに技術が高まり、色々な療法が行われるようになったとしても、人はいずれ死を迎えるのだと言うことを、医療従事者にも、クライアントさんにも、家族にも、認識していてほしいことだと思います。心豊かに、輝き続けながら生きるためには、私達はどのように生きていかなければならないのか。黒澤明監督「生きる」の映画作品のように、病気になったおかげで、本当の生きる意味を知り、人生の転換を迎えるかたもたくさんいらっしゃいます。
 いくら健康な体を持っても、なんのために生きているのかわかない状態で、輝きを失って生きている方と、たとえ癌になっても、前向きに充実した生活を送っている方とでは、どちらがより健全なのでしょうか?
 「命輝く医療とは」では、医療技術、ケアの向上、臨床データの充実はもちろんのこと、本当の意味での医療のあり方、病気との向き合い方までを討論していきたいと考えております。



<ミニ・シンポジウム> 会場:D
「命輝く医療とは」-統合医療・代替医療の実践体験の交流-
☆30日(日) 午前の部

D会場:日本における統合医療のための新しいヒーリング技術
串田 剛
脳神経外科専門医
  江東区寿康会病院脳神経外科
 さまざまな海外のヒーリング技術が日本に紹介されてきた。しかし医療行為として本格的に評価されているとは言い難い。シータヒーリングは米国のヴァイアナスタイバルによって90 年代に開発されたその技術は、
 1.シンプル
 2.さまざまな人類の英知が絶妙なバランスで統合されている。
 3.後継者を育てている。
 4.テクニックを人類の共有財産として公開している5常に改良を重ねている。
 5.特定の宗教と結びつかず、世界のあらゆる信仰のひとが使っている。
など多くの点から確実性、即効性があるヒーリングとして医療に導入できるものと確信している。
 そのシータヒーリングの概要をここに紹介する。

D会場:Listen to yourself ― 健康へ導くカギ ―
土井 麻里
関西医科大学心療内科学講座助教
http://womensmeeting.blog101..fc2.com/
トータルな健康へ導くカギはどこにあるのでしょう?そのカギはあなた自身の中にあります。あなたの体や心の声に耳を傾け、本来の自分を感じ、受けとめ、あなた自身を統合していくことが、癒しのプロセスそのものです。しかし、その声に耳を傾ける時間をもち、あなたの中にある癒しの力や魂の輝きを意識することは、軽視されがちです。本講演では、自分自身を感じることの重要性や意味をのべるとともに、あなたの体や心に声に耳を傾けていただくためのワークを行います。


D会場:エネルギーコントロール喪失からの脱出 心身法・医療気功
講演・デモンストレーション
積山 鉄平
輝く地球プロジェクト 総務、吐納派古典霊気(臼井霊気以前の霊気)
健康心身法(禅定法意定派)、古武道協会所属団体在籍(郷土無形文化財)
 心と体とエネルギーは連動しており、心や体をあわせることで、エネルギーの調整を行っていきます。心身法という古典的な技術を応用したもので、武術気功・医療気功と似ているところがあります。体の軸(エネルギーの通り道)を調整することで、信じられないようなパワーが発揮でき、指一本で人を倒せるようになったり、ヒーリングエネルギーの調整により、エネルギーの違いが実感できるようになる方が多いです。練習を繰り返すことで、エネルギーの流や、滞りがわかるようになり、ヒーリングを数分行うことで、しみやしわが薄くなるなど、具体的な現象で、変化を実感される方も多いようです。内容としては、グランディングやアンカリングの仕方、エネルギー調整の仕方、地球や宇宙エネルギーの受け取り方の練習。体の軸を整える練習。エネルギーの滞りや、違いを判断する練習。ご希望により、武術気功の体験やデモンストレーションを行います。
 古武道や伝統武術では、戦いを無くして行く技術を紹介します。この現象は、本を読んでいた人が、本を読むことを捨て去って、本を見て理解する能力(速読術など)を体得する現象に似ています。いろいろな物事を捨て去って、心や魂を磨いて行く技術を紹介します。



A会場:全体総合討論
座長:山本幹男、河野貴美子、金子宏、中ルミ
国際生命情報科学会(ISLIS)、国際総合研究機構(IRI)、輝く地球プロジェクト
全体総合討論と閉会式


輝く地球プロジェクト (2008年8月23日現在)

箱根シンポジウム「命輝く医療とは」 前のページ  3/6 次のページへ

  1.ミニシンポジウム「命輝く医療とは」

  2.大会趣旨と推薦文

  3.シンポジウム参加予定の講師陣

  4.箱根夏合宿自主交流会のご案内について

  5.企業のブース出展と展示について

  6.箱根湯本ホテル行きの送迎バス時刻表

国際生命情報科学会(ISLIS)のプログラム表から転用させて頂きました。
編集者 輝く地球プロジェクト 積山鉄平





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