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研究(実験・リサーチ)
ヒーリングを研究するプロジェクト
輝く地球プロジェクトは、ヒーリングなどの科学的研究を継続し、発表し続けている、NPO法人 国際総合研究機構(IRI) 生体計測研究所と協力しています。
この研究所は、人間の潜在能力など、ヒーリングが生体組織に与える効果を研究しています。
生体計測研究所の研究データをご紹介します。
情報提供:国際総合研究機構(IRI) 生体計測研究所
IRI 研究部長 小久保 秀之 kokubo@a-iri.org
特定非営利活動法人 国際総合研究機構 生体放射研究室の研究 5/5
■ヒーリング研究の紹介
以上、国際総合研究機構(IRI)における、ヒーリングに関する研究データーをご紹介させていただきました。
ヒーリングや気功に関する研究は、科学技術庁内で行われていました。 国家予算などの都合から、研究の継続が困難となり、現在はNPOとして独立し研究を続けていらっしゃいます。
ヒーリングに関する臨床データ等は、医療の中でヒーリングが認められている海外においては数多く存在しておりますが、日本においては、情報の開示も少なく、統合医療を推進している病院においても、医療従事者および患者のヒーリングに関する知識や認識は低いのが現状です。
日本国内で、ヒーリングに関する臨床研究が進み、臨床データが多く発表されたとしても、物理的現象の根拠が発見されない限り、科学的実証と認められることはなく、擬科学などとして取り扱われてしまうようです。
私達、医療従事者や、代替医療者や、患者にとっては、科学的根拠よりも、臨床データの結果を重要視しても良いのではないかと感じています。
また、このようにすばらしい研究や発表が行われているのにも関わらず、一般の方への情報発信が乏しく、学術的に基づいた研究や学会発表は、科学者に対して発表されているので、その内容が非常に難解です。
学会誌においては、専門的な用語が多く、一般の方々との距離を感じました。
国際総合研究機構(IRI)と、輝く地球プロジェクトでは、科学的な根拠や実験を元に、わかりやすくて、おもしろい研究データの開示を行っていきたいと考えています。
ヒーリングのすばらしさをより多くの方に知っていただき、将来的には、日本においても統合医療の一環として、ヒーリングが認められるようになることを願い、活動を続けています。
2009月4月の18日・19日におけるアースデイ東京のイベントブース内で、研究データの開示や展示を行います。8月に行われる第28会ISLISシンポジウム(箱根)では、「命輝く医療とは」をテーマに、統合医療・代替医療の実践体験の場を持ちたいと考えています。
輝く地球プロジェクト(2009年3月23日現在)
ヒーリング能力の研究
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1.ヒーリングを研究するプロジェクト
2.ヒーリング能力の定量測定
3.ヒーリング作用の仕組みの解明
4.加齢とヒーリング能力
5.ヒーリング研究所の紹介
輝く地球プロジェクト レポート 中ルミ
編集 積山鉄平
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