命輝く医療とは 合宿討論会

プログラム

 

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○8月26日(木)  夜、浅間火祭り オプションツアー

○8月27日(金)

13時〜第30回生命情報科学 開会あいさつ

<ミニシンポジウム> 『命輝く医療とは』 〜「生き方」が呼び覚ます自然治癒力〜」

14時00分〜15時15分

「スピリチュアルな病に対応する心身法と統合医療」

積山 鉄平
(NPO国際ヒーリング看護協会理事・古武道心身法講師・介護ヘルパー)

心身法はバーバラブレナン「癒しの光」にも掲載説明されている「ハラヒーリング」のことで、縦軸、横軸を体感していく方法です。

心と体は繋がっており、安定した体を作る事によって
、心の安定を目指します。また、多角的に「形」を見つめる事で、心を多角的に捉える事が可能になり、それは自分自身を客観的に見る練習にもなります。

最近では、潜在能力開花をするセミナーが増え、気があがっている方が多く見られます。グランディングをしっかりとすることで、気を下ろすことが可能となり、スピリチュアルエマージェンシーの対策にもなります。

 

15時30分〜16時45分

「看護に生かすアユールヴェーダ」

新田 美津江
(NPO国際ヒーリング看護協会理事・アユールヴェーダセラピスト・ケアマネージャー・看護師)

アーユルヴェーダとはインド、スリランカをその起源とする世界最古の伝統医学です。

人を含む全てのものが5つの要素から成り、環境という大宇宙と身体という小宇宙は同じものからできていると考えます。そこには隔たりはなく、互いの相互作用と全てのものとのバランスの中で生きている自己への気付き、そして具体的に自分の命を生かし、調和して生きる方法を伝えています。アーユルヴェーダは最近では多くの分野で活用され始めています。

 
17時00分〜18時15分

「シータヒーリング」イントロ1

串田 剛
(串田統合医療企画代表、江東区寿康会病院脳神経外科医、NPO国際ヒーリング看護協会名誉理事)

 

21時〜22時30分 (自主交流会)
*いろんな方々の施術を体験していただけます。(原則無料です!)

○8月28日(土)

司会 串田 剛先生
アシスタント 中 ルミ

8時50分〜開会あいさつ 串田 剛

9時〜9時50分

「シータヒーリング」イントロ2

串田 剛
(串田統合医療企画代表、江東区寿康会病院脳神経外科医、NPO国際ヒーリング看護協会名誉理事)


10時〜10時50分

「東洋医学から見た癌とその治療

内田 香奈子

癌治療の補助療法に属する化学療法の副作用症状である、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、食欲不振、疲労感、頭痛、口内炎、脱毛の緩和を目的とした、間接的な温灸治療による可能性を研究した。化学療法の集中投与期間中(ワンクール)、患者の体調に配慮しながら平均的に2週間ごとに温灸器BANSHINと棒灸を用いて経絡の全体調整をした。結果、吐きけを感じる回数の減少、口内炎による口内粘膜の乾燥化の改善、疲労感の軽減がみられた。それに伴い、味覚が戻ってきて食欲が増して食事を取れるようになってきた。温灸治療が化学療法による副作用症状に有効であることが示唆された。


11時〜12時

「統合医療実践に向けて」総合パネルディスカッション

串田 剛・中 ルミ ・積山 鉄平・新田 美津江・内田 香奈子

内容:追ってお知らせします


司会 長堀 優先生

13時〜13時50分

「命輝く医療」の今後への二つの希望

大門正幸
(中部大学教授)

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串田 剛
(串田統合医療企画代表、江東区寿康会病院脳神経外科医、NPO国際ヒーリング看護協会名誉理事)

「命輝く医療」の今後への二つの希望   大門正幸(中部大学教授)

本発表では、当学会で開催された二回の「命輝く医療とは」シンポジウムに参加した聴衆としての視点から、期待とエールを込めて、「命輝く医療」の今後の方向性について、二つの希望を述べたいと思います。

一つ目の希望は、いわゆる代替療法の位置づけに関して、医師または施術者が当該の療法の学術分野での位置づけについて理解し、場合によっては自らが研究を推進していくことです。たとえば、本学会シンポジウムで何度か取り上げられ、日本でも広まりつつあるシータヒーリング (ThetaHealing)については、これをキーワードに米国立医学図書館提供のPubMed、および我が国の国立情報学研究所論文情報ナビゲータ(CiNii)で検索しても1件のヒットも得られません。(
他の代替医療、例えばhypnosisで検索すると、PubMedで12007件、CiNiiで227件ヒットします。後者については、「催眠」で検索した場合994 件のヒットです。)これは、当該の療法が学術の世界では全く認知されていないことを意味します。個人的にはその効果を実感しているシータヒーリングですが、このような現状では、「効果がある」と述べることは困難であり、信頼できるデータの収集が急務です。代替療法の世界にはこのような例が数多くあり、導入にあたっ て は、エビデンスの現状を熟知し、それが欠けている場合には自らがそれを埋める姿勢が強く望まれます。

二つ目の希望は、「意識の力」にこれまで以上に焦点を当てることです。これまで行われてきた膨大な研究は、心のあり方、いわゆるスピリチュアリティが、免疫機能や内分泌機能といった身体機能に大きな影響を与えること、心身両面の様々な疾病の罹患率と大きな関係があることを示しています(先行研究のまとめとしては 、 Koenig 2008参照)。そして、身体に正の影響を与える心のあ
り方は、罹患後、対症療法的に身につけるものではなく、日常から身につけておくべきものです。そのために、通常の疾病の予防同様、医療現場が教育現場等と連繋し、社会全体を啓蒙・教育することが強く望まれます。


14時〜15時

「自然治癒力」事例報告

中村 元信
(東京ハートライフクリニック院長、医学博士) 

「波動テスト」

未病状態を診断するにはその前提として、自覚症状の有無にかかわらず、疲労、ストレス、冷え、肩こり、自律神経、心配、いらいらなどの評価判定が必要である。従来は主観的にしか判断できなかったこれらの項目を判定するために、診療に波動機器と呼ばれる装置の一つであるQuantum Resonance Spectrometer(以下QRSとする)を取り入れている。また、この装置を使うことで、症状として現れる以前の状態(いわゆる未病)を捕捉することもできている。QRSはアメリカ人医師、アルバート・エイブラムス(Dr.Albnert Abrams・1863〜1924年)が腹部打診法の研究の中で発見した現象(ERA=Electronic Reaction of Abrams・エイブラムスの電子反応と呼ばれている)を原理とする装置で、病気や症状の物質的側面より非物質的(波動的)側面を評価、調整することに優れた装置(医療器未承認)である。1998年の開業以来、QRSでの診療を柱とした予防医学を実践している。QRSを使用したテストの概要と具体例をあげて解説する。


15時10分〜16時10分

21世紀の対『ガン』戦略『ガン』診療最前線

古江 嘉明
(古江クリニック名誉院長) 

大村恵昭博士のBi-Digital Oring Testは『気』とのかかわりがあり被検者と術者との間にも見えない『気』の?がりが有る。被検者の代りに術者自身が、BI-Digital OringTestに相当する『気』の現象を気診診断(『気』を診ることを『気診』と呼ぶ。『気診』=統合医療=ホリスティック医学)するという方法で『ガン』の診断治療を行った。『ガン』の診断は、末原博士の音素診断学・音素=(ことだま)による『ガン』診断法を利用した。その方法は『ガン』の音素を患者にむかって無声で声をかけると術者はその『気』の共鳴で『ガンの気』を感じて患者の『ガン』診断が出来るというものである。次に『気』の流れを応用して作られた井上式計測表を用いて、使用する薬剤が患者に適応しているかどうかの判断を行った。また薬方計測表を用いて患者の『陰陽の気』のバランスの診断を行った。この手法は大鹿村分杭峠のゼロ磁場の事例と同じであり、『ガン』の治療に貢献すると考える。50歳の男性肺癌で脳転移の患者に井上式計測表・薬方計測表を用いて漢方薬を選択投与したところ、3ヶ月で脳転移が消失した。古来よりあらゆる物に『気』有りといわれており、漢方医学最古の古典『素門』に、病は『気』に生ずこの『気』には『陰の気』と『陽の気』が有り、『陰陽の気』の不調和が『病気』であり不調和がどのような状態になっているかを診るのが診断である。この不調和を調和させるのが治療であると記載されている。先の症例はこれを実証するものである。『気診』の技術を会得すればこの例のみならず、他の医療のすべて、また昔からのいろいろな言い伝えに対しても解明を進めることができると考える。


16時20分〜17時50分

愛ある統合医療とは

長堀 優(総合病院副院長・外科部長) 

西洋医学への信頼は揺るぎないものがありますが、実地医療の現場では、純粋の科学では割り切れないことに遭遇することもすくなくありません。多くのがん患者さんの死に接するうちに、私は医師としての自分の無力さ、そして医療を超えた生命の神秘性を強く感じるようになりました。”旅立ち“に臨む患者さんたちの愛や勇気から、人生において何が必要かを教えていただいたように思います。そして、心の持ちようが、病気の経過や身体に大きな影響を与えているらしいということを感じるようになりました。 
社会についても同じことが言えると思います。経済効率や物質の豊かさを追い求めてきた現代社会は、結局は心の安定をもたらすことはありませんでした。 心、そしてその根底にある魂は、決してお金や名声を求めているのではなく、真に愛し、愛されることを求めているのではないでしょうか。 心や魂を喜ばせ元気にさせるよう行動していくことは、個人の健康のみならず、健全で暖かい社会の育成にもつながると思います。 暖かく、愛にあふれた社会では、心や魂の成長・進化が促進され、皆の心身の健康も格段に向上するはずです。
 そのような社会、医療を築くためにおこなえること、それは、 ”心、魂の秘めたる偉大なエネルギーを信じ、一人でも多くの方に、心をみつめ、魂を愛することの大切さを知っていただくこと” だと思います。
西洋医学は素晴らしいものではありますが、心へのアプローチが充分ではないと感じています。西洋医学の利点を生かしつつ、伝統医学、自然療法、栄養療法など、各種の代替療法を総合的に選択、統合することにより進められる統合医療は、今後心をみつめる新しい医療へのアプローチを提供する可能性があると考えています。

 

18時〜19時

音楽療法 ボディーワーク「ありがとうのうた」

KENYU/ケンユー (作曲家・音楽療法士) 

●SVW(シナジェティック・ボイスワーク)/感謝の力でアクティビティをアップする

SVWは、プロの作曲家でありながら、大学の心理学講師をしていたKENYU/ケンユーが 30年の歳月をかけて創り上げた、音楽と心のワークショップです

ボイス・ヒーリング、交流分析、サイコドラマ、サイコシンセシスなど様々な手法を融合させ、「ほんとうの自分」、「内なる叡智」を体験し、その発見や学びを実際の生活に活かしてゆくワークショップです。
今回は、「感謝によりアクティビティをアップする」ボイスワークを行います。


 

○8月29日(日)

9時〜10時30分

〜「生き方」が呼び覚ます自然治癒力〜総合パネルディスカッション

長堀 優・串田 剛・積山 鉄平・大門 正幸・中村 元信・新田 美津江・中 ルミ

内容:追ってお知らせします

 

10時30分〜10時45分 総評 長堀 優

10時45分〜11時 休憩(移動)

11時〜12時  イスリス総合討論会
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